下品女ぴちゃむしと 鼻黒犬みちゅきのダラけた時間
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昨日 天湖の納骨が終わり

やっとパソコンをつける気になりました



18歳の天湖は
何も病気することなく旅立っていきました


26日の昼
母から「天湖が痙攣してる 瞳孔が 瞳孔が」
と慌てた声で電話がありました

仕事をぐちゃぐちゃのまま終えて
すぐさま実家に行くと


痙攣は治まったものの

後ろ足が立たなくなって
フッ フッ
と荒い息をたてる天湖がいました


あたしの顔を見て
甘えた小さな声で
「ナーン ナーン」
と鳴いて

あたしはいつも通り
一番天湖の喜ぶ”鼻筋ナデナデ”をしながら
「テコちゃんカワイイねぇカワイイねぇ」
と声をかけました



CA3J0472.jpg

父が帰って即効で病院に行く途中

さっきまで快晴だったのに
突然ものすごい雷雨


あたしは美月が雷でパニックになっているのが心配なので
家に居ることにしました



父と母は病院に行く道中
雨と晴れの境目に虹がかかっているのが見えたそうです

あまりにキレイだったので
あぁ 天湖は絶対大丈夫だと思ったみたいです



病院での血液検査に異常がないので

点滴だけして帰宅

天湖は少し安心した様子でウトウトしてたので


CA3J0474.jpg

「天湖ちゃん みんないるから安心していいよ
ちょっと足が立たなくてビックリしちゃったんやね 大丈夫やからね」

そう言うと
少し顔を上げて
小さく聞こえない声でかすかに返事をしてくれました



母とあたしは
これから介護しなきゃと話したり

オムツと流動食など
買出しするものを紙に書いたりして

夜9時頃
あたしは家に帰りました


帰る道中
ものすごいキレイな満月が見えたので

天湖の元気回復を祈りながら歩きました









天湖は母の枕元で
母と手をつないで眠っていました

夜中突然顔を上げて

母に

「ニャーン ニャーン ニャーン」 

と小さく三回鳴いて



23時38分

そのまま眠るように息を引き取りました










美しい天湖のままで




その日見えた虹を渡って行ってしまった





なんで

なんで?

なんで虹も満月も美しくて

きっと大丈夫だと確信してたのに



そっちに連れていっちゃうの?


きれいなものが大好きだった天湖は

きれいな虹ときれいな月を目指して逝ってしまった




そっちに呼ぶなんてひどい



今でもだめです
あたしは天湖が死んでしまったことが
理解できないし
もっと私達に迷惑かけてもいいんじゃないかと思ってしまう
人の手を煩わすこと一切なく死んでしまったのなんてイヤ
私達は与えてもらってばっかりあほみたい
人一倍気ィ使いの天湖は
あたしと母の「介護しなきゃね~」とゆう会話を聞いてたんじゃないのとか
もう切なくて胸が張り裂けそうです


CA3J04840001.jpg


一番大好きだった母と共に過ごせて
天湖は幸せだった 

分かってる
天湖は苦しまずにきっとルンルン気分で虹を渡った

うんそうやと思う
もちろんそうやったと思うんやけど



でも
そんなこと今は正直どうでもいい

強くないんですあたしは

単にいまあたしは天湖がいないと
寂しくてだめなんです


どうしたらいいのか教えてください



書いてて感情が溢れて
あぁまだ記事書いちゃだめな時期?
とか思ってしまう。。。

ごめんなさい・・・

また葬儀のことと美しい天湖の姿
落ち着いたら書きます






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